顧客参加型ビジネスモデル:あるパン屋さんのケース②
- mnkt0817
- 2025年5月15日
- 読了時間: 2分
お読みいただきありがとうございます。
PDCAビジネスドクターの解決方法〝顧客参加型ビジネスモデル〟をご紹介します。
【1、パン教室を開く】
Kさんは、人当たりが良く近所付き合いも良好だったため、定休日に主婦向けのパン教室を無料で開催することに。常連客への声掛けやSNS、チラシで告知することによって、お店の話題作りも目的の一つであった。
【2、SNSをやっていそうな参加者を見つける】
パン教室当日は目標の30名が集まり、参加者はKさんの熱心なパン作りに感銘しながらも、楽しく和気あいあいとした雰囲気で進行しました。
スマホで写真や動画を撮り合っているグループに「どんどんSNSで発信してください。よろしければ、皆さんのオリジナルパンを作りませんか?」とKさんが話したところ、「ぜひ作りたいです。」と返事をもらいました。
【3、参加者のオリジナルパンを販売する】
オリジナルパンが出来上がったら、開発者の写真やメッセージカードを添えて販売開始。
物珍しさから面白半分で購入するお客様がいる他、開発者が発信しているSNS経由の新規顧客も増加。
反響の大きさから、2回目以降は売上の一部を開発者へ還元する形で、Kさんにとっても開発者にとってもWIN-WINの関係性で定期的に継続している。
以上が〝顧客参加型ビジネスモデル〟の一例です。
今回は、Kさんの人柄に即したビジネスモデル設計となりましたが、扱う商品は変えずに売上を増やす方法はたくさんありますので、今後の内容もご期待ください!
最後までお読みいただきありがとうございました。


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