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成功の鍵は習慣にあり!?

  • mnkt0817
  • 2025年9月12日
  • 読了時間: 4分

今回は日々何となく行っている習慣について書きたいと思います。


人の行動の40%を習慣が占めていると言われています。その40%を良い習慣に変えることで大きな差が生まれると思いませんか?

「習慣」って急に言われても、何となくイメージは分かるけれど…くらいの認識の方もいらっしゃると思います。



「習慣」とは、意識しなくても自然と繰り返し行う行動や思考のパターンのことで、朝起きて出勤までの準備の時間配分が決まっていることや、通勤時に同じ道を歩くなどが挙げられます。



ビジネスの現場においても、習慣は大きな影響を与えています。

私も会社員時代は営業をしていたのですが、午前中は社内で事務作業という習慣ができてしまい、上司から尻を叩かれることがしばしばありました…



冒頭でも申し上げましたが、人の行動の40パーセントが習慣で占められています。そんな重要な習慣について深掘りしますので最後までお読みいただければと思います。




知の巨人たちも重要性を力説



習慣の重要性について、知の巨人たちもこのように力説しています。



相対性理論で有名な「20世紀最高の物理学者」と言われているアインシュタインは、

同じ習慣を繰り返していて成功するわけがない!


また、西洋最大の哲学者であり、「万学の祖」と言われたアリストテレスは、

習慣が変われば人生が変わる!


さらに、野球界の名選手・名監督であった野村監督も同様の名言を残しています。




習慣を変えて成功した例



人間誰しも苦労しないで楽なことばかりして生活したいという少なからぬ願望を持ち、その誘惑に負けて怠けてしまったり、惰性で何となく1日が終わってしまったということがあると思います。

この悪い習慣はストレスが無く自制心が必要ない状態のことを言います。



一方で、良い習慣を作ろうとしたら、これまでしてこなかった新しいことにチャレンジしたり、目標を立てて達成へ向けてコツコツ実践したりと自制心(精神力)が必要とされます。



悪い習慣から良い習慣へ変えて成功した例として、本やテレビドラマになった「偏差値30の女子高生が熱血予備校講師の教えで一流大学へ合格した」や「弱小高校野球部が熱血監督の指導で甲子園に出場した」などビフォーアフター系の話として数多く存在します。



これらは成功した例ですが、目標へ向かって習慣を変えようとしたが挫折してしまった…ということは皆さま自身も含めて現実世界において無限にあると思います。

それは、習慣化したことが思うように進まなかったり失敗してしまうと脳に負担がかかってしまう(20回くらいが限界といわれている)という、人間の脳の構造上の問題によるものとされています。




良い習慣を継続するためのツール



よっぽど精神力が強いか鈍感でないと良い習慣を継続することは不可能に思われますが、あるツールを活用することで不可能を可能にすることができるのです。



そのツールとは、「PDCA」です。

PDCAについてはあまりにも有名でご存じの方が多数だと思いますので、ここでは詳しい説明は割愛しますが、良い習慣を作って継続するために最適なツールであるのです。



PDCAの特徴は、目標を立てて(P:計画)、実際に行動し(D:実行)、課題を出して(C:評価)、改善策を実行(A:改善)することです。これを毎日回すことにより、少しずつ良い習慣を作り上げることができます。



ただ良い習慣を作ることが目的ではなく、お金・仕事のやりがい・人間関係という成功して幸せになるために欠かせない3つの要素について、5年後・3年後・1年後の達成目標を立ち上げ、KPI(重要業績評価指標)を重ねていくことが重要となります。




PDCAコンサルティング



PDCAというとビジネス上の業務改善や目標達成の指標と認識されている方も多いと思いますが、我々PDCAビジネスドクターでは、人生において成功するための重要な「習慣化」ツールとして捉えております。



独自に開発したPDCAシートを活用して、クライアントの目標を自分事として、共に習慣を変えるサポートをしています。

「毎日目標を記入していると本当に達成できそうだ」、「今日は何にチャレンジしようか」、「失敗をどうやって改善しようか」といった前向きで積極的な意識をもって日々のビジネスを行うことができます。



最後にこの言葉を書き残したいと思います。

1年後、3年後、5年後の姿は今日からの習慣で形作られます!


習慣を変えて新たな気持ちでスタートしたいと思われている方は、ぜひ一度お問い合わせいただければと思います。



今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございます。

 
 
 

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