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顧客参加型ビジネスモデル:あるパン屋さんのケース①

  • mnkt0817
  • 2025年5月15日
  • 読了時間: 2分

【パン屋業界について】

パン屋業界の規模は約1兆3000億円。パン食ブームによりここ数年成長しているが、大手の寡占率は10%と低く、海外展開は全くしていない業界である。

店舗数は全国1万店超あり、9割以上は個人経営店が占めている。近年は、10坪程度のコンパクトな店舗がトレンドで、SNSで話題の店舗が多数存在する。

近年は、人手不足や原材料高騰、競争激化により倒産・廃業が相次いでいる。



【パン屋経営者Kさんの話】

Kさんは、10年前からベッドタウンの住宅街でパン屋を経営しています。開店当初は近隣にパン屋が無く、近所の主婦を中心にありがたられ、コロナ禍においても商品柄あまり影響を受けずに順調に売上を伸ばしていきました。


しかし、ここ最近になって、ショッピングモールに大手チェーン店が出店したり、近所にファーストフード店やカフェが開店した影響で、お客様の来店頻度が減少し売上も右肩下がりとなってしまいました。


Kさんは危機感を募らせ、これまで以上に働き、毎日のように新メニューをSNSで発信したり、自作のチラシをポスティングしたりと奮闘しましたが、思うように集客ができませんでした。


そこで、知り合いから紹介されたPDCAビジネスドクターに相談するのですが、皆さんだったらどんな解決方法を提案しますか?


PDCAビジネスドクターの方法は②で紹介しますので、ぜひ読んでみてください!

 
 
 

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