営業現場においてのAI活用について
- mnkt0817
- 2025年8月1日
- 読了時間: 2分

先日、「営業の未来を拓く、AI活用戦略の最前線」というオンラインイベントに参加しました。AI技術のトップランナー企業が「営業×AI」をテーマとして営業プロセスにどのような変革をもたらすのか、自社で展開しているサービスを基に具体的な事例を交えて紹介され非常に興味深い内容でした。ChatGPTなどの生成AIに慣れ親しんでいる方も多いと思いますが、営業現場においてのAI活用について考察したことをまとめてみました。
AIは営業プロセスを最適化する⁉
結論から言いますと、最適化します。
営業プロセスは大きく分けて、リスト獲得・アポ取り・商談・受注の4工程に分けられます。はじめのリスト獲得ではセグメントが曖昧ですとターゲットにたどり着きませんし、アポ取りの段階でも自社ならではの強みを訴求する必要があります。また、商談時に発出した課題や次回提案内容についても相違なく共有することが受注への近道となります。
今のAI技術でこれらを解決することができるのです。
AIと人間の共演で営業活動が進化する
AIによる「ターゲット選定」、AIによる「売れる提案及びトークスクリプト」を用いて、人間が想像力や行動力を駆使してアポ取り・商談した内容をAIが議事録化した資料をクライアントと共有することにより高い確率で成約が実現し、そのプロセス結果をAIにフィードバックすることでさらに進化することが可能となります。
〝AIと人間、両者の強みを組み合わせることで、より効率的かつ革新的な問題解決が可能となる〟 ※専門家の言葉より抜粋
以上のように述べましたが、私自身はまだAIを使ったことがありません。
元々アナログ的な考え方で、流行面でもイノベーター理論で言うとラガード(遅滞者)に当てはまると自己分析しております(※注 情報には敏感です)。
今は一人で仕事をしておりますのでAIに頼らずとも属人的な能力でカバーしてやるぞと思っておりますが、周囲や競合が使いこなすことによって生産性や結果に差が出る可能性があるという危機感は持ち合わせて情報収集に励んでおります。
そんな中で、「AIの現在地やこれからの進化について」の勉強や、「実際にAIがここまでの業務ができるの」といった実践的な活用事例が学べるウェビナーをご紹介します。
私も実際に視聴しましたが、AIに対する考え方・向き合い方がガラッと変わりましたのでおススメできる内容です。
↓↓↓興味のある方は、まずこちらを確認してみてください。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。


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